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【事例】食品加工業(佐賀県)の補助金申請支援|14日間のスピード対応で経営者の『次の一手』を引き出す

2026/08/18

第7弾 佐賀県中小企業生産性向上支援補助金 の申請支援を行いました。
(申請期限:2026年7月31日)

支援先は佐賀西部の食品加工を行うクライアント様(会計業務での支援先)、
7月17日のご訪問時に補助金の内容をご説明し、
今回期日に合わせた14日間で申請まで行うスピード対応となりました。

【支援の時系列】

  1. 7月17日:支援先社長との面談にて、補助金申請を行うことを決断。
  2. 7月23日:運営元の佐賀県産業イノベーションセンターを訪問し、概要相談。
    今回申請する価値が高いことと、申請書の要点を確認。
  3. 7月28日:地元の経営支援機関である嬉野商工会を訪問し、申請書の内容説明。
    同日、設備導入先の加工場にて業者打合せを主導。
    支援先社長と投資金額と費用対効果についての資金繰り相談。
  4. 7月29日:業者見積りの提出を受けて申請書類の修正。
    支援先社長の確認と残資料を取りまとめて、嬉野商工会の御担当者へ提出。
  5. 7月30日:嬉野商工会からの修正後に内容承認をいただき、期日内申請の完了。

 

今回の補助金申請支援については、
補助金自体が通るかどうかというよりも、
社長の事業意欲を引き出したことが
事業上で重要な成長であったと感じています。

当社長様へは第5弾や第6弾の頃から補助金活用の有効性を訴えてきましたが、
「新しいことは大変」という先延ばし姿勢だったのでした。

繰り返しお話しする中で
「次の一手につながるならやってみよう」という前向きな姿勢を引き出し、
「面倒な部分を弊社が引き受ける」ことで行動につなげたということが
提供できた価値だと考えております。

【補助金の意図を理解する】ことが補助金の採択への近道

今回のTips的な補助金の知恵としては
以下のような部分がメモとして挙げられます。

  1. 「佐賀県」の補助金である事
    →佐賀県の産業振興であり、地元業者の発注や雇用創出などが好感される。
    →他県の支援機関登録者(弊社提携先など)もあるが、
    地元ならではの記載の傾向もあるので、
    地元の商工会議所などがノウハウが豊富な印象。
  2. 「生産性の向上」を意図した補助金である事
    →設備の増設なども認められる。
    →ただし、生産性の向上を具体的に数値で表示すること
  3. 「産業部」が主幹の補助金である事
    →農林水産業や医業などの延長ではなく、加工など産業に使用する事。

 

ただし、これらの補助金ノウハウは支援の本質ではなく、
補助金申請書類の作成や実際の申請プロセスを一緒に進めることで、
経営者ご自身にも投資判断や制度活用の考え方を身につけていただき
ご自分の成長を体感いただいたことが支援の要点です。

 

### 補助金活用や経営のご相談について

「自社でも使える補助金があるか知りたい」
「今後の投資や資金繰りについて相談したい」など、
お考えの経営者様は、まずはお気軽にご相談ください。

【お電話でのご相談】
TEL: 080-1488-9498(担当:池尻が直接対応いたします)

【安心してご相談いただくための5つの約束】
・現在の税理士様を変えなくてもご相談いただけます
・現状のままで問題なければ、無理に提案せずそのままお伝えします
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・電話に出られない場合は折り返しご連絡いたします
・ご相談内容は秘密厳守いたします


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(※タップで発信できます / 担当:池尻が直接対応)

 

以下は補助金運営元のリンクになります。

https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003119835/index.html

佐賀県中小企業生産性向上支援補助金

https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003119835/3_119835_393651_up_0zemeauq.pdf

PROSでは、補助金申請そのものを目的とせず、
設備投資の採算性や資金繰り、
その後の事業成長まで含めて経営者と一緒に検討し、
成功の実感を共に勝ち取るように伴走支援しています。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。